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zoom RSS 再び魔法先生ネギま22巻感想

<<   作成日時 : 2012/09/12 18:28   >>

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 ここからネギたちが仲間探しを開始します。

 拳闘士として勝ち続け、資金を稼ぎつつ、朝倉たちが仲間を探すための旅費を作り、世界各地に散らばった仲間たちに居場所を知らせる。一石三鳥な計画だ。

 しかし問題はネギの強さだ。エヴァの修行ではフェイトに勝てなかったが、他の雑魚には強いのだ。文字通り中途半端な強さだ。拳闘で戦っても雑魚ばっかりでネギは強くなれない。もっとも生真面目なネギを横目に、小太郎は楽観的だが。

 そこで出会ったのがポルポタスのカゲタロウと、ナギの仲間であるジャック・ラカンだ。カゲタロウは強いが、ラカンはさらにでたらめな強さを誇る、ネギまでは異質の存在だ。強いのだがギャグっぽい。ブラックジョークな人だ。

 一方まき絵と裕奈はドライブインでウェイトレスとして働き、旅費を稼いでいる。
 明日菜と刹那はふたりで旅をしており、月詠は尾行している。
 そして夕映が一番深刻だ。記憶喪失になったのだから。それもコレットのせいで。もっともアリアドネーという場所のおかげで彼女は魔法生徒として勉強することになった。

 ネギはラカンの弟子になる。千雨がサポートする形になった。ラカンはでたらめすぎる性格にネギはたじたじだが、千雨がつっこむことで補佐できた。

 幸先不安な魔法世界編であるがラカンのおかげで暗さが払しょくされたと思う。




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