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zoom RSS 色情海女 乱れ壷 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2012/10/09 17:52   >>

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 日活ロマンポルノなので未成年は読まないように。

 一九七六年に公開された遠藤三郎監督作です。

 初子(八城夏子)は海女として働き、兄の浩一(堂下かづき)と二人で暮らしていた。初子は網元の吉太郎(小泉郁之助)に中学時代処女を奪われて以来、悶々としていた。

 ある日仕事の最中に鈴子(渡辺とく子)と安男(石津康彦)が心中しているところを発見し、二人を助けた。安男はダメ男で鈴子はひもを養うのが生きがいだった。もちろん吉太郎は鈴子を抱いた。

 そんな初子は安男と結びついた。兄を嫌っていても、結局兄を見捨てられない自分にイラついていた。

 海女といえば海だが色気があるわけではない。海女だからエロいわけではないが、エロを作るのがロマンポルノだ。

 新東宝でも海女の戦慄や海女の化け物屋敷という作品があるが、夏の暑さを吹き飛ばすために作られたのだろうか。

 初子役の八城夏子さんの伝法な演技は見ものです。

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