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zoom RSS 美女と液体人間 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2012/10/18 19:41   >>

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 一九五八年に東宝で公開された本多猪四郎監督作です。

 この時期はビキニ島の水爆実験が騒がれた時期です。液体人間は放射能のせいで液体化し、人を襲う設定になっております。

 麻薬の売人が轢かれたと思いきや、服だけ残る不可解さ。警察は売人の情婦の白川由美に目をつけるが、捜査は一向に進まない。

 そんな中被ばくした第二竜神丸の船員から液体人間の話を聞かされるが、 科学者の佐原健二は放射能の影響で液体化した生物が襲っているのでは、と推理するも友人で刑事の平田昭彦に一笑される。

 特撮は円谷英二なので液体人間の特撮は凝っています。でも液体人間を追いつめるため、下水道にガソリンを流し、火あぶりの刑にしますが、被害が町に流出してます。消防はなにをやってるんだとつっこみたくなりました。

 悪役に佐藤允がいますが、何も知らない白川さんを連れまわす理由がわかりません。佐藤さんは液体人間にあっさり殺されます。そしてキャミソール姿の白川さんが下水道を逃げ回り、佐原さんが助けると言った寸法です。

 あとはエキストラの数が多いことと、放火の特撮が凝っていますね。さすがは世界の黒澤明がいた東宝なのか?

 東宝なのに随分扇情的な題名だと思いますね。


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