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zoom RSS 残酷・女高生(性)私刑 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2012/10/27 17:53   >>

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 日活ロマンポルノなので未成年は読まないように。

 一九七五年に公開された林功監督作です。

 ユキ(東てる美)と和夫(広世克則)は恋人でした。ユキは和夫に抱かれ無理心中を図ろうとしましたが失敗しました。

 実家は父親の浜口竜哉と後妻の響子(谷ナオミ)がいましたが、父親は飛行士なので忙しく、家を留守にすることが多く、たまに響子を抱くのでした。

 ユキは病院に担ぎ込まれるも、今度はリストカットしようとします。響子では問題があるとユキの叔母であるかおる(中島葵)が引き取ることにした。

 学校では不良の忍(内藤杏子)と淳子(宮崎あすか)がユキに絡んできた。ある日かおると一緒に成り行きで食事をし、ダンスバーに行くことになった。ユキは踊りながらエッチィなことをする淳子に嫌悪感を抱いた。一方でかおるはバーテンの学(五條博)に酔った勢いで抱かれるのであった。

 忍はユキに絡みキャットファイトを繰り広げた。そこにトラックの運転手である谷文太と小見山玉樹に拾われ、三人は犯された。ユキは隙を見て二人を殴り殺した(え?)そして逃げた。

 ユキは自分の家に戻り、淳子の手当てをした。淳子は妊娠しており、カツアゲしていたのは間引きの資金稼ぎだったのだ。響子は何も言わず、ユキを優しく諭すのであった。淳子はともかく運転手二人を殺したのはスルーされてますよ。

 風呂場で父親と乳繰り合うかおるに怒りを覚え、忍と淳子、学を連れてきてかおるを辱めた。すっきりしたユキは気持ちを新たに前向きに生きることを決意した……。

 和夫は心中事件の後、自分のアパートの一室で麻雀をしてました。

 東てる美と谷ナオミは一九七四年に生贄夫人で共演していましたが、役柄が全く違います。ロマンポルノはエロがメインですが、監督のセンスで変わります。

 関係ないが谷文太さんは谷ナオミさんを犯す狩猟者役で、小見山玉樹さんは刑事役でした。生贄夫人は小沼勝監督作で、こちらは林功監督です。

 一番のメインはトラックの運転手に犯されるシーンか。荒々しいセックルに迫力があった。不良ぶっても初心だったのか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この作品封切時の東てる美の人気は沸騰していました。
中身はどうでも、とにかく彼女さえ見られれば!
そんな勢いでしたねぇ〜〜。
しかし中身は如何にも日活ロマンポルノの典型でしょう。
ストーリーの破綻も、それなりに面白いわけです。
全ては勢いが上回っていたんです。
サイケおやじ
2012/11/05 16:52
今までブログが更新できませんでした。

当時人気だった人の裸を見るのは盛り上がったでしょうね。今は勢いどころかこじんまりした作品が多いです。だからといって今を嘆くほどではないけどね。
江保場狂壱
2012/11/05 18:15
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