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zoom RSS 再び魔法先生ネギま第31巻感想

<<   作成日時 : 2012/11/14 16:13   >>

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 この巻は明日菜と栞が表紙です。栞って金髪だったのね。

 前半はネギ、夕映、のどかサイドです。

 当時はクレイヴだけでなく、アイシャも消された。さらにエミリィやトサカ、クママ奴隷長まで消された時は衝撃的でした。当時の煽りは絶望だけ残して消えてゆく、だったかな。まさしくそれでした。

 ネギの場合はフェイトとラカンのバトルに巻き込まれた形です。そしてラカンも消えたが、気合でなんとか今いる明日菜が偽物だということを教えることができました。というかネギたちは明日菜のマジックキャンセラーが発動しなくても疑おうとはしてませんでした。ここのところベテランであるラカンでないと理解できないようです。

 一番の大活躍はのどかでしょう。一番無力のはずの彼女がデュナミスを出し抜き情報を得る。彼女の活躍が反撃の狼煙を上げた形になりますね。

 そして明日菜の尋問。もちろんネギは穏便に確実にやりたいが、龍宮は迅速に進めようとする。たとえ偽物だろうと傷つけることは許せない。手っ取り早いのはパクティオーすることだった。32番目のカードの登場は驚きました。彼女のアーティファクトはなんだったのだろうか。永遠の謎だ。

 やっぱり魔法世界は幻でした。道理でラカンは創物主に勝てなかったわけだ。栞ことルーナたちはフェイトからその事実を知らされている。そして完全なる世界の一員として活動しているわけだ。

 いよいよ物語の核心に迫る。果たして巻き込まれたネギたちはどう進むのか。まあ、知っているけど、ここはね。


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