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<<   作成日時 : 2012/11/15 18:31   >>

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 二〇〇五年に公開された山口雄大・山本淳一監督作です。

 海外の映画祭に出品したそうですが、どうだったのやら。

 山口監督と言えば漫画原作の作品が多いですが、今回はオリジナルです。

 気持ち悪い造形は雨宮慶太氏が担当しております。今回のグロ描写は気持ち悪くなりました。山口監督作でのグロ描写はギャグに近いのですが、この作品はシリアスな笑いではなく、グロシリアスを追及しております。

 凡人のヨウジ(高橋一生)は洗濯をしているサチコ(河井青葉)に恋をする。ある日彼女が職場の上司に言いよられたので助けた。もちろんぼこぼこにされたが。そしてヨウジは自分のアパートに連れてきてもらった。サチコの体には父親の虐待でつけられた傷痕があった。そして……。

 謎の生物は人間に寄生し、互いに殺し合い、共食いをするのであった。手塚とおるはその生物を狩っているが、それは娘(山本彩乃)の食事のためであり、寄生されたサチコに襲われたヨウジを家に運んだのは、ヨウジに寄生させ、食わせるためであった。この部分は手塚とおる氏の怪演が光ってましたね。

 一応ネクロボーグという名称ですが、最後に明かされます。後半は意識を残したヨウジとサチコのバトルですが、もう血飛沫がすごいです。アクションとスプラッタ描写がすさまじいですね。

 あまりにえぐいので見る人を選びますね。血飛沫が苦手な人は観ないほうがいいですね。


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