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zoom RSS セキレイの感想

<<   作成日時 : 2012/11/19 16:15   >>

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 まずは大人版の草野でお出迎えだ。でもセリフはぜんぶひらがなだけどね。

 瀬尾がやってきた。いつものように飯をたかりに来たが、ついでに皆人に手紙を渡し、美哉に用事があったようだ。
 手紙は以前住んでいたアパートの大家からで、鷸ハルカからの手紙の転送だった。ハルカは無事京都へ帰ったらしい。情報はbV4習志野だった。鴉羽から逃げられたのはすごいな。ハルカ自身も自分たちがどうなるかわからないから不安のようだ。そして結の鶺鴒表明を聞いて終わり。最終段階はどうなるのだろうか。

 牙の旅商人:ソーナはサベルの言葉を思い出し、相手の手を斬りつけた。それは見事に成功した。ガラミィはロニアこそが鍵の書を読んだ人間だと確定した。ロニアはよく父親に呼び出されていたが、ソーナはその声を聴いていなかった。サベルも屋敷に入ったがすでにブラルは死んでいた。
 ロニアが犯人だとするとなんで鍵の書を人に預けたのだろうか。死んだはずの父親を生み出し、妄想の世界に逃げていたのだろう。

 思春期のアイアンメイデン:春樹は別に月子は好きではないようだ。あくまで幼馴染が変わってしまったことにもやもやを感じていただけだった。秘密を暴露しようとしたら月子がセックルさせてやると迫られると、へたれてしまった。隠語を大声で叫ぶのに抵抗はないが実際にするのは抵抗があるみたいだね。

 ディメンションW:ミラは別世界に紛れ込んでしまった。キョーマもエリザベスから情報をもらい、事件の真相に近づく。最初はオカルト話だったが、やっぱりコイルに関わる話だった。ただ冗長ぽい。もう少しサクサク進んでほしいな。でも面白いけどね。

 ロトの紋章:ゼラニウムが信号光を発したのにポルトガが攻めてきた。しかしポルトガの王様は盟約を守るためにシャンパーニへ向かう。どうやらダコスタ将軍の独断のようだ。エジンベアの王様も戦争をするより、やめたいようでこちらもシャンパーニへ向かっている。セラニウムだけが暢気者かと思ったが、ポルトガ、エジンベアの王は戦争好きではないようだ。まあクインゾルマの件もあるし、これ以上こんがらがる展開はないだろう。まあ、すんなりいくとは思えないが。

 死がふたりを分かつまで:護はジーニに自分の父親トゥルス大佐を殺してやると言った。ジーニは自国民を愛しており、漆黒部隊もジーニに忠誠を誓っている。大佐というと某革命で殺害された人を思い出すが、それがモデルかもね。でも護が大佐を殺したら護は犯罪者になるのだが。まあ一国の指導者が一人の男に殺されるなんて公表するわけないか。

 オシエシラバス:父親に連れてこられたのはテニスコートだ。まといがテニスに興味を持ったのは母親が使っていたラケットが影響のようだ。父親は言葉ではなく、行動で娘を教育している。聡明ではないが、娘を理解しようとしている。そして教恵もまといを理解しようとしている。二人の距離がまた縮まった気がした。

 キッド・アイ・ラック:前にオフ会で会ったおじいさんの店でやおきんは江崎との過去を話した。おじいさんはやおきんを励ますが、それを否定する人がいた。それは本職の浜宮の浜崎だった。まあやおきんの話を聞いただけだが、江崎との関係を理解したうえでの否定だろう。でも本職にも否定されたらどうなるんだろう。全然前に進んでないんだけどね。


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