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zoom RSS 再び魔法先生ネギま第32巻感想

<<   作成日時 : 2012/11/21 18:35   >>

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 ネギまの単行本の感想は来年に持ち越しになる。もっとも書き終わっても今度は登場人物の感想を書くのでまだまだ終わらない。終わったら……。考えないでおこう。

 冒頭は運動部4人組が主役だ。その中心がアキラだ。ネギにいろいろ教えるが、一気に教えすぎでした。それと高音が裕奈の母親のことを教えてくれましたが、魔法世界に来てから彼女は脱げキャラというかネタに走らなくなったと思います。彼女の本当の姿でしょうね。

 そしてパクティオーは一気に三人。アキラだけやってない。裕奈の銃は高音たちが知っているみたいですが、きちんと教えてくれれば対処できるのに困るよね。

 フェイト側はフェイトがラカンとの戦いや、言葉を思い出しており、それを月詠が茶化す。月詠は人間なのだが心が暗黒面に向いているのかフェイト側と同類の力を持っている気がする。見た目はかわいいが、体術も優れており、これがギャップ萌か。彼女の眼は刹那に向いているが。

 墓守人の宮殿に入るまでのプロセスが熱い。マッスルタワーとか最初なんなのかわからなかったが、DBのあれだったのか。コレットは死亡フラグ立てたかと思ってました。

 そして最後はザジの登場です。当時は私も大興奮してましたよ。287〜288時間目でいいんちょたちが出ただけで、ザジの出番は魔法世界が終わるまでないと思ってたのに。良い意味で裏切られました。実際はザジではなく、姉のポヨだったけど。

 正直彼女の登場シーンが印象的すぎて、クラスメイト編で魔族なんですよ言われてもいまさらな気がします。とはいえきちんと語ってほしかったですが。


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