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zoom RSS やくざ観音 情女仁義 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2012/12/14 17:59   >>

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 日活ロマンポルノなので未成年は読まないように。

 一九七三年に公開された神代辰巳監督作です。

 側で釣りをしていた雲水の嵐雪(松山照夫)は孕み女を釣り上げる。その女は息絶えていたが中にいる子どもは生きており、嵐雪はその子を阿弥陀寺に預けた。

 二十数年の月日が経ち、阿弥陀寺では清玄(岡崎二郎・二十代には見えない老け顔)は糞尿の汲み取りをしながら、寺で生活していた。他の僧にばかにされたりするが清玄は腕力が強く、バカにするものを許さなかった。

 ある日清玄が糞尿を運んでいると墓参りに来た美沙子(安田めぐみ)と出会う。そこで藤原組の三下たちが美沙子を取り囲む。藤原組の組長(高橋明)は彼女の体を狙っていたのだ。清玄は成り行きで彼女を救い、そのお礼に彼女を抱くが、彼女の父親は晴明(坂本長利)と知り、顔色が変わる。実は清玄の父親は晴明だったのだ。

 清玄は近親相姦の罪を犯したため、理性のタガが外れた。美沙子の体を求め、やくざを殺しまくるのである。

 嵐雪は彼を止めようとするが、坊主というよりやくざにふさわしくなった清玄を止められなかった。

 美沙子を藤原組に連れ去られ、座敷牢でジャブ漬けにされた。そこを清玄が襲撃し、組長をはじめ、組員をマシンガンで皆殺しにする。なぜか警察が動かないのは相手がやくざだからか。

 坊主が無法者になっていくさまは恐ろしい。

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