江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS ミスター・ミセス・ミス・ロンリー ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2012/12/20 18:27   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 一九八〇年に公開された神代辰巳監督作です。製作、原案、脚本を原田美枝子さんが刹那名義でやってます。

 この作品は原田美枝子さんに限ると思います。ネコのように気まぐれな彼女がかき回す感じですね。

 宇崎竜童さんがオカマ役で、原田芳雄さんが偽札作りの名人です。この三人で話が進みますが、途中誰かの手紙を執筆するシーンがあるのですが、いったい誰が執筆しているかは不明です。

 原田さん扮する千里は男とくっついては合いかぎを作り、それを利用して空き巣などをしております。偶然彼女を拾ったオカマの宇崎さんは女に興味がありません。宇崎さんは(作中では)名古屋章さんに世話になっていました。もちろん役柄はオカマです。

 うっとうしくも突き放せずだらだら時間を過ごす二人。ある日事故を起こした原田芳雄こと三崎と出会います。彼はある会社の金を15億も横領しており、マネーロンダリングを天本英世に持ちかけますが、その金は番号が控えられており、うまくいきません。

 天本英世は三國連太郎さん扮する宗形に頼むよう助言します。宗形は宇崎さんの店の常連客なのでそれを利用し、千里をくっつけます。千里は乳首は出してもベッドには入りません。ポルノじゃないからね。

 一方名古屋章さんは嫉妬で宇崎さんをリンチにかけます。三崎は金をやると言いますが、名古屋さんはその裏を読んでおり、千里を使って、三崎の横領した金を奪いました。三崎は彼女の裏切りを瞬時で理解しましたが、うらみはないようです。

 最後は知り合いなのか天本さんに15億円を見せましたが、天本さんは死にました。その後千里は天本さんと一緒に布団で寝ます。

 ある程度筋を書きましたが、実際に見てみないとわからないと思います。余計な筋を気にするより、原田美枝子さんを楽しむのが正しいですね。


ミスター・ミセス・ミス・ロンリー [DVD]
キングレコード
2012-09-05

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ミスター・ミセス・ミス・ロンリー [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ミスター・ミセス・ミス・ロンリー ネタバレ注意 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる