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<<   作成日時 : 2012/12/03 19:01   >>

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 ハンターハンターが掲載されていたが、前後編だ。

 グリード・アイランド編、キメラアント編ではまったく出番がなかったクラピカが主役だ。クルタ族が滅ぼされる前の話だ。当時のクラピカは外の世界に興味を抱く純粋な少年だった。今ではやさぐれているが、本質は他人のために動いている。
 あいかわらず難解な話だが、クラピカは友人のために外の世界に行きたいのだけはわかる。

 ワンピース:カリブーは老婆に救われた。果たしてここからどう動くだろうか。
 ルフィはむかつくシーザーをぶん殴る。一方的に殴られてもう無様ですね。ローもスモーカーと協力して心臓を取り戻し、ヴェルゴとSADを真っ二つにしてしまった。馬鹿笑いしないドフラミンゴが逆に怖い。
 あと少しでパンクハザード編も終わりに近づいてきた。結果としてモネやヴェルゴがあっさり倒されたのは拍子抜けだ。もう少しテンポ良く進めないのだろうかと思わないでもない。

 暗殺教室:自律式固定砲台こと律は殺せんせーによって生まれ変わったが、開発者が無理やり元に戻してしまった。このあたり親が無理やり子供を自分好みに修正するのに似ている。自分たちが良ければ他人の迷惑などどうでもいいと言った感じか。もっとも律はクラスメイトの協調を残していた。
 殺せんせーと律は人外の存在だが、教師と生徒の交流を描いている。まあ殺せんせーを暗殺しないと世界は終わるから、いつまでもいられないのだが。

 トリコ:大会の裏側でマンサムや滋が動いている。小松は緊張でがちがちだ。しかもトライアスロンなので小松には無理っぽいが、G7のパッチ氏は小松に期待しているようだ。あとはザウスが優勝できたのは節乃がいないときだけらしい。ザウスは節乃より若いのだろうか。

 ニセコイ:小野寺さんは占いを気にして動けない。楽は小野寺さんにさけられてブルーだ。結果的に小野寺さんにはラッキーが訪れたけど、もどかしいね。


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