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zoom RSS ブリッツ ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2013/01/26 20:53   >>

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 二〇一一年にイギリスで公開されたエリオット・レスター監督作です。ちなみにブリッツは稲妻という意味ですが、ドイツ語です。

 なんとなくだが俳優が不細工ばかりだ。キモメンが多く、美形は少ない。ハリウッドなら見栄えがいい俳優を選ぶだろうが、イギリスだから違うのだろうか。

 ブラント(ジェイソン・ステイサム)は刑事だが暴力の権化だ。ホッケースティックで車上荒らしをぼこったり、やりたい放題だが、一応妻を亡くしたロバーツ(マーク・ライランス)を気遣ったりしてます。

 ある日警官殺しが勃発する。三人目の犠牲者がロバーツだが、犯人のブリッツことバリー・ワイス(エイダン・ギレン)の素性は観客に知れている。

 ワイスはブラントにボコられたのを逆恨みし、過去に自分を逮捕した警官を殺しまくる殺人鬼と化した。それをブラントをたたく記者ダンロップ(デヴィット・モリッシー)に犯行を予告したりと嫌がらせを楽しんでいる。その悪意の矛先はブラントの同僚であるフォールズ(ザウエ・アシュトン)にも及んだ。

 ブラントはゲイ疑惑のあるナッシュ(パディ・コンシダイン)と手を組み、ワイスを追いつめるが……。

 正直言えば地味だ。ボスキャラは序盤で観客に知られるし、やっていることは警官殺しで、小賢しいことばかりだ。ただ警官に逆恨みして暴走するというところが逆にありそうで怖い。車が爆発するようなアクションシーンはないが、現実でもありそうなシーンが多く、逆に見入るのだ。

 最初にも書いたが美形は少ない。いや、皆無だ。しかしどこにでもいそうな顔立ちゆえに、親近感が湧くのである。地味ではあるが迫力のある作品でした。最後はどうかと思ったけどね。


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