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zoom RSS 再び魔法先生ネギま!第三八巻感想

<<   作成日時 : 2013/01/02 11:58   >>

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 今年初めてのネギまの話題であり、最終巻の感想でもあります。

 前半は体育祭で盛り上がり、中盤は明日菜が眠りにつき、最後は数年後のネギたちの姿が描かれた。

 正直言えば去年いっぱいで連載しても問題なかった気がする。ただしネギまの人気がどれほどのものかわからない。単行本がどれほど売れているかが基準になるが、フェアリーテイルより売れてない気がした。

 赤松先生は一気に三十一人の女生徒を出したが、すべてを平等に出したとは言い難い。やはり出番が全くないキャラが結構いた。ザジとか五月とか。

 なぜ明日菜は黄昏の姫御子として眠りにつかなくてはならないのか、その説明が一切なく、あっさり寝てしまった。それをチャオが連れ戻してくれたのは問題ではないです。チャオならやってくれると思ったし、彼女の出番もできるから。

 ザジのクラスメイト編がなかったのは残念だが、墓守人の宮殿での出会い以上の衝撃があるとは思えない。ザジは魔族のお姫様だよと言われても、何を今さらって感じですし。最後の鳴滝姉妹が子供産んだ以上の衝撃はない気がする。夏美はともかく、葉加瀬すら結婚てどういうことよ? 木乃香と刹那も同時結婚したそうだが、一体……。

 正直「ネギまは打ち切りだよね」と言われても「あ……、うん」と言葉を濁してしまいますね。

 ただネギまは安易にボスを倒して終わりではなく、その後の人生も描いている部分に好感が持てます。夢をかなえたらあとはどうなるのか、もうそこで終わってしまうのかとなりますが、ネギまは女生徒たちの将来を描いています。まあいいんちょは百十五歳も長生きしましたが、誰と結婚したのでしょう。いいんちょのひ孫? と一緒に木乃香と刹那の子孫も一緒ですが、彼女らはどうなったのか。まあ詳しく書きすぎるのもアレですが。

 ただ自分が面白いと思えばそれで正しいのです。従来飽きっぽい私が連載第一話から、最終話まで読みきり、単行本も一巻からそろえたのはネギまだけです。他人にどうこう言われるのではなく、自分が作品を愛さないといけません。

 まあ大したものではないのですが、自分が好きな物を自分が信じないでどうするのでしょう。

 単行本の感想もこれでおしまいですが、来週は女生徒たちを一人ずつ紹介するのでお楽しみに。

 それにしても表紙の人数はすごすぎです。いないのはアリカくらいか。あと最終話で明日菜が一コマしか出ないのも意外だった。第一話からこの最終回になるとはだれも予測できなかったと思う。

 最後に言います。ネギまは面白かったぞ!!




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