江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS ヤングガンガンの感想

<<   作成日時 : 2013/01/05 15:08   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 てっきり月曜に発売されると思ってたら今日売ってた。どういうことだろう。

 キッド・アイ・ラック:ここから展開が変わるようだ。ライバルの樺谷の言葉でやおきんが目覚めた。浜崎とラーメン屋の店主と交互に展開していく。初めて笑われたのではなく、笑わせることができた。これで勝てるかはまだ未定だが。それでも明るく読めた。

 ディメンションW:物語はいよいよ核心に迫る。ミラのデータには榊四十郎と妹、禿山の記録がなかった。それは未成年で加害者側の可能性が出てきた。ブルーは生前の百合崎博士の講義を聞いており、さらに黒川ノートで真相を知る。彼らの方がリードしているが、マブチはどう動くのか。

 オシエシラバス:まといはテニス部に入り充実した日々を過ごしている。一方善は家庭教師なのになんでまといの部活の費用を出すのか疑問に思いだした。ところが教恵がいなくなった。さらにくにやすうたちも出てこない。そしてある日前髪で隠れた少年が出てきて、教恵は戻らないと言った。いきなり話が急展開になった。いったいどうなるのだろうか。
 のんびりした展開だったから予測できなかった。

 死がふたりを分かつまで:未成年は成人してもマスコミからは実名を出されない。相手が死ぬか、もしくは死刑が確定するまでは。漆黒部隊という異能者を相手にしていたから普通の犯罪者はひさしぶりだ。
 ただ犯罪者だからいたぶっていいわけじゃない。連載初期でも犯罪被害者は泣き寝入りしないために情報と金を提供する組織を作り上げたとある。原点に戻ったというべきか。バトル一色で普通の展開に戻るのは大変なんですよね。
 護がブランダーの構成員の歯茎を切り取ったり、トゥルスの手足を切断したけど、評価しない人が多かった。犯罪被害者でも犯罪者をいたぶることは加害者と同等になってしまうのだろう。次回そのジレンマをどう解決するのか。ジュリエットは苛立っているが石女であることと関係があるのだろうか。

 ロトの紋章:ハロルドは単純にアロスをねじ伏せたいだけらしい。王様が三人いるから殺せば泥沼の戦争になるはずだが、クインゾルマは興味ないのだろうか。積極的に人間を殺すのはオーブの守護竜が敵を排除するだけだし、ファン爺さんも殺さずに閉じ込めただけだ。
 一方でダコスタはあっさり死んだ。哀れである。

のらうさぎ狩り:バニーガールに扮する宇宙人の読み切り作品ですが、さすがにネタ切れで敵キャラを出したんだろうな。大佐とその部下の漫才が面白いな。普通の格好をしているが行動が変すぎる。その違いに笑いを感じるね。


ディメンションW(2) (ヤングガンガンコミックス)
スクウェア・エニックス
2012-07-25
岩原 裕二

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ディメンションW(2) (ヤングガンガンコミックス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ヤングガンガンの感想 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる