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zoom RSS 片腕マシンガール ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2013/02/17 14:25   >>

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 二〇〇七年に公開された井口昇監督作です。

 アメリカで製作されたので規制が緩いですね。冒頭で作品の正しい見方がありましたが、それに井口監督自身が出てました。パンツ一丁でよく出られたものだ。

 あらすじはアミ(八代みなせ)とユウ(川村亮介)の姉弟がいました。二人の両親は殺人容疑をかけられ自殺してしまい、この世で二人の家族です。

 ユウは暴力団の息子であるショウ(西原信裕)がリーダーのいじめグループにいじめられていました。ある日ショウはユウとその友達のタケシ(修平)を自殺に見せかけて殺害しました。

 アミはユウの死を自殺として処理されることに納得ができず、ユウが残したノートに書かれていたいじめた人間を訪問しました。しかし息子が正しい、お前らが間違っていると突っぱねます。

 少女は弟を追い込んだ連中に復讐することを誓いました。

 こう書くと復讐劇に思えますが、実際復讐劇です。問題なのはこの作品はアメリカのスプラッタ専門レーベルで製作されたということです。

 いじめグループのリーダーの少年はヤクザの息子ですが、その家柄は服部半蔵の血筋で護衛は手裏剣を使います。組長(島津健太郎)とその妻(帆花)は息子を溺愛しておりますが、やり方がいちいち過激です。

 先ほどアミがいじめた奴の家に行きますが父親はゴルフクラブで殴りかかり、母親はアミの左手を天ぷらで揚げるという暴挙です。のちに息子の首を撥ね、鍋に入れました。母親はその後ろから包丁を突き刺し、げろげろなシーンを見せてくれます。

 タケシの母親ミキ(亜紗美)は最初アミを敬遠してましたが、ぶつかり合い、分かり合えました。父親(石川ゆうや)が腕を無くしたアミのためにマシンガンを作ってくれました。町工場で作れるなんてどんな技術者かと思えば医者の息子で暴走族だったそうです。

 全編残虐描写のオンパレードですが、あまりに過激すぎるので笑ってしまいます。アメリカ向けなのか服部半蔵とか忍者の単語を入れればいいと思っているのでしょうか。残虐描写にうるさいと言われるアメリカですが、子供に見せなければよいのでしょうか。


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