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<<   作成日時 : 2013/02/19 16:12   >>

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 冷える。

 手足が冷たくて仕方がない。もっとも今行っている場所がひどいだけで、実家はそれでもない。

 どうでもいいが今気になるものがある。

 水龍士というゲームだ。詳しい内容はこちら

 もちろん私はプレイしたことはない。ではなぜ知っているのかというと、二十数年前小学館で出ていた月刊PCエンジンで知ったのだ。

 水龍士はそふと屋しゃんばらから出たが、同時に真実プロという看板があった。こちらはごくらく天国というRPGを作っていた。しゃんばらは一般向けで、真実プロは十八禁だそうだが、当時は一般向けでも乳首が平気で出ていた。

 水龍士は2の記事で知った。前作の主人公の子供が主役としか知らない。

 ごくらく天国のほうはモンスターとの戦闘は相手を明るくすることで倒すとあった。淫魔だったか、そいつを倒すことで女性の服を脱がしていくのである。

 月刊PCエンジンは児童向けのゲーム雑誌だった。それなのに乳首が出るゲームを平気で記事にしていました。エルフの初期の作品どきどきシャッターチャンスも紹介していました。たぶん規制が緩かった時代なんだろうな。中学生でゲームキャラが乳首を出すなんて興奮しましたよ。当時は乳首だけで……。

 高校卒業後、美少女ゲーム専門誌で真実プロのインタヴューが載ってました。ウェディングベルはたからかにというゲームも掲載されていました。夢幻の心臓に魅入られ弟を絵師にし、奥さんは電話の受付という三人だけのソフトハウスだったのです。パッケージとかすべて手探りだったそうです。

 沙織事件で製作していた作品がやばいということで発売中止になったそうです。もっともこの事件のおかげで規制がはっきりし、美少女ゲームが活性化したのは皮肉である。

 真実プロはピンキィソフトに名前を換え、ツインピーチスという女神転生みたいに女の子を合体させる3DダンジョンRPGを作っていました。数えきれないアイテムに、マニュアルいらずだったそうです。まあマニュアルを作るかねがなかったのかもしれない。ドラゴンクエストの道では堀井雄二や中村光一がゲームをプレイするのにマニュアルが分厚すぎるとぼやくシーンがあるので、マニュアルなしがいいのかもね。ただしエロゲーだったけど。



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