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<<   作成日時 : 2008/10/26 11:36   >>

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久々に夢枕獏先生の餓狼伝を読んだ。面白かった。

主人公の丹波文七より、松尾象山が好きだ。
北辰館空手のトップでありながら喧嘩が大好きという茶目っ気を持ち、権力に無関心かと思えば腹の底では政治のことを考えている。底の知れない器の大きな人だ。

餓狼伝の作品コンセプトは素手同士の戦いで誰が最強なのかを模索しています。
主人公はもとより、東洋プロレスのグレート巽や松尾の秘書であり彼に勝つことを羨望する姫川勉。かつて天皇に教え、明治維新後アメリカに渡った葵流を使う三兄弟。寝技にシステムを置くブラジリアン柔術の使い手ホセ・ラモス・ガルシーアなどがいます。

どんな暗殺武術を身につけようが拳銃には勝てない。実際、暗殺武術を会得している人がそういっています。
武道とは後ろから攻撃してもいいし、目をえぐってもいい。とにかく相手に勝つことが優先されます。
まあ餓狼伝はテレビ放送される試合があるから噛み付きと目潰しはだめだけどね。

私の場合は餓狼伝が主なバイブルなので本当に武道のことを理解している人にはどうかと思います。
私の作風は夢枕先生に影響されています。あと山田風太郎にもね。



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