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<<   作成日時 : 2008/12/21 20:21   >>

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もうじき私のオリジナル小説『新宿魔海高校』が完結する。

最初は東京魔人のオマージュ作品だったが、段々私の色が出てきた。
ラストはクトゥルフ神話と魔人が好きなら安易に予測できると思う。
主人公土黄龍治の過去もあっさりわかるはず・・・、と思うのだが、結構わからない人も多い。

一応、完結したら新しい作品を作ろうと思うのだが、何にするべきか迷う。
ブログで書いた学園ラブコメ『すらすてぃ』にすべきなのだが、もうひとつアイディアが生まれた。

『必殺・魔人拳』

舞台は魔海高校から6年後の世界。札幌市を舞台に探偵・六文字圭介(ろくもんじ・けいすけ)が活躍する話だ。圭介と名前は男だが実は女です。モデル的には声優の緒方恵美さんをイメージしてました。このキャラ10数年前から暖めていたんですよ。
姪の女子高生真田邑子(さなだ・ゆうこ)と一緒に三国マフィアとシカゴマフィアの悪漢どもを残虐な方法で殺すのだ。
圭介は6年前中近東で特殊部隊キングコブラの爪に所属していたのだが、日本の忍者漫画みたいな修行を強制的にやらせる鬼軍曹を寝ている最中に殺し、日本へ逃げてきた。
そして札幌市に住む叔父を頼り探偵事務所で働くことになる。
鬼軍曹からは魔人拳という胡散臭い拳法を伝授された。
相手の頭を風船のように膨らませ、破裂させる。
相手の両腕を強引に引きちぎり、引きちぎった両腕で首と胴体を吹き飛ばす。
ラーメンマンのキャメルクラッチもどきで相手の胴体を引きちぎる。
ニコニコ動画のモーたるコンバットを見て思いついたネタです。

ストーリーは圭介がある夫人から夫の浮気調査を依頼される。夫は邑子の同級生の少年猿飛佐吉(さるとび・さきち)と恋人であった。
ある日、その夫が殺された。恋人の佐吉は圭介に依頼し、恋人を殺した犯人を見つけてくれと依頼する。
そうこうするうちに依頼人の夫人も殺される。夫の関係者であるものはみんな殺されていき、佐吉と関わった圭介もまた命を狙われる。
夫は三国マフィアとシカゴマフィアとはしごをかけ、麻薬でもうけていたのだ。彼らは自衛隊の警備が厳しい東京を捨て、北海道へ逃げてきたのである。
三国マフィアの殺し屋、リュウ・イーソー。頭が鬢髪。インド・ガンダーラ拳法の使い手。
シカゴマフィアの殺し屋、ウンポコ。トレードマークはモヒカン。元コンゴ空手チャンピオン。
同じくシカゴマフィアの殺し屋、ジンギス。元モンゴルレスリングチャンピオン。なぜか廻しをつけている。
三国マフィアの殺し屋、鬼(グー)。仮面をつけた鉄の爪を武器にする老人。
シカゴマフィアのボス、リタ。無神論者で、元南半球空手チャンピオンだった女性。
そして三国マフィアのボス、ワン・タンメン。

うーん、デタラメに作った設定だがなんとなくこっちのほうがいけている気がするゾ。
魔海高校みたいなエログロバイオレンスが炸裂しそうだ。
学園ラブコメとエログロバイオレンス。どちらがいいかな?私としては魔人拳を選びたいくらいだ。

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