小説を書いて

商業用の小説は400字詰め原稿用紙的に言えば28枚近く書いてました。

テーマはわかりやすく、描写は丁寧にをモットーにしております。
人から言わせれば私の執筆スピードは早いそうです。
これでも亀のようにゆったりと書いていたつもりだったんですけどね。

自分が書いたオリジナル小説『新宿魔海高校』がいかに雑だったか理解できました。
商業用に書くのと、二次元創作として書くのとは覚悟というか、心構えが違います。
二次元創作は自分で掲載できますが、商業用はその会社に認められなければなりません。向こうも商売だから、金にならない作品は用なしです。
私は今まで小説を応募すると口にしても、実行したことはありませんでした。
それがなぜ今年になってから書き始めたのか?

やっぱり気まぐれかな?
書きたくなって書いたといったところです。
どんな小説を書いているかは内緒です。
仕事の合間にちまちま書いております。