ドルアーガの塔第二期第5話

幻の塔は、建築物とは思えない世界でした。ちなみに前回グレミカに連れて行かれたヘナロは無事でした。

塔に入った途端ジルたちはドラゴンと遭遇します。しかし、あっという間に白骨化してしまいます。そして周りには影みたいなモンスターがうじゃうじゃいます。そのモンスターたちはなぜか影を避けてます。
ジルやメルトもそこに気付きました。しかし、太陽は絶えず動くので100%安全とはいえません。
とりあえずモンスターの名前は影鬼とします。命名はクーパです。ちなみにCGで滑らかに動きます。
その頃メスキアでは直訴した平民をギルガメスが殺します。やはり陰の力がどんどん濃くなる一方です。幻の塔はギルガメスの心境が反映された世界なのでしょうか?

CM開けて美女数人がお風呂に入ってます。コーヒーブレイクのつもりだろうか?彼女達はかつて登頂者でした。ジルたちと一緒に片羽のドラゴンを倒したことがあります。
ケルブの宿屋で働いていたのは2人。その経由で働いていたんだね。

グレミカはカイに魔法でニーバの足跡を記す魔法を使わせます。ジルたちはそれを頼りに次の階の扉を発見します。
影鬼たちは相変わらず追いかけてきます。ジルたちは巨大な柱を倒し影を作ります。しかし、距離が足りない。それを遠くで眺めていたメルトは魔法で岩を攻撃し、その煙幕を利用し、影を作ります。
ジルたちは無事に脱出できました。クムは上司であるウラーゴンを差し置いて指示を出します。なんか上司の間に軋轢が生まれた気がする。
ウラーゴンは指揮官としてはあまり有能とはいえない。なにかあればすぐ他人のせいにする人は人望がない。きっとウラーゴンはコネで軍に入ったに違いない。

ギルガメスは苦しむ一方です。影のギルガメスは光の部分を食いつぶさんとしてます。
そういえばギルガメスが呪いで苦しむなら、なんでアヌやイシターは助けてくれないんだろ?
もっとも彼らはアイテムをよこすだけで後はご自由にって感じだ。とはいえ人間の問題は人間で解決しろということか。妻のカイと、娘か曾孫かはわからないがカーヤもギルガメスを救うために躍起になっている。
今回は戦闘一色ですね。
次回はジャングルが舞台のようです。果たしてジルたちは無事影のギルガメスを倒すことができるのでしょうか?巻き込まれたヘナロは幸せになれるのでしょうか?
関係ないけどみなみけおかわりが終わった後、VS騎士ラムネ&40炎のDVDボックスのCMをやってました。
ヘナロのヘッドギアはVSより、NGのほうが近いな。もっとも彼女は「俺はモーレツに感動している」ではなく、「僕はモーレツにおなかが減っている」なのだが。