民主党国旗を切り、民主党旗

今月8日に鹿児島県内で開かれた民主党の衆院選立候補予定者の集会で、麻生総理が「民主党の党旗が掲げられていたが、よく見ると、国旗を切り刻んで上下に繋ぎ合わせていた」と指摘した。

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読売新聞では小さな記事だった。テレビはどうかは知らない。どうも放送していないようだ。
それに写真では国旗が切られているかわからない微妙な位置で切られている。
国を代表する国旗を切り刻まれてスルーするマスコミが怖い。
さすがの私もこれはまずいと思うので、ブログに書いた。

ネットではまだ規制は甘い。ブログでできるだけこの記事を書いて知らせるべきです。
マスコミは麻生総理の失言に揚げ足ばかりを取り、民主党の悪口は一切言わない。
そろそろ臭いものに蓋は無理だと思う。容器は手の施しようがないまでに崩壊し、党はおろか、マスコミすら悪臭を垂れ流しながら自滅してしまいそうだ。

かつて源氏が敗れ、平家の天下のとき、平家でなければ人にあらずと呼ばれていた時代があった。
戦前では軍や情報局が情報規制を行い、検閲をしていた。探偵小説は人心を乱すとして書くことを禁止されていた。ただし単行本として売るのは問題なかったそうだ。江戸川乱歩や谷崎潤一郎は彼らに目をつけられていた。
もっとも平家は源氏に倒された。軍も日本が負け、終戦とされ、軍を解体された。戦後はエログロカストリ雑誌で賑わった。
人間の歴史は規制と解体の繰り返しである。
もしかしたら幕末みたいに人斬りの時代に突入するかもしれない。泰平の時代を過ごした若者たちは徳川幕府を倒すために活動し、命を散らした。
人生、一寸先は闇である。