マスコミは信用できない

私がマスコミに疑問を抱いたのは5年前だと思う。きっかけはネギまであった。

ネギまとマスコミがどう関わるんだとお思いでしょう。それはこうです。
2004年、ネギまは声のクラスメイトのCDを一年かけて毎月一枚ずつリリースしていました。
日刊スポーツの音楽ランキングでは20位中十数位をキープしていました。
当時、日本テレビ系で歌の大辞テンという番組がありました。今週のベスト10と20位、昔のベスト10を比べる番組で、当時のヒット曲とともに歌手のインタヴューや、ニュースなどを紹介してました。

声のクラスメイトでは私の記憶では「科学と肉まん」「闇の福音とドール」題名はうろ覚えです。ベスト11~20位で紹介されてました。
ところがベスト10入りしたCDは必ずプロ野球中継が放送され、発表されないのです。もう狙っているとしか思えないタイミングです。
その年の12月、番組は終わりました。2005年はアニメの主題歌「ハッピーマテリアル」が発売されました。この曲もベスト10に入りましたが、テレビの扱いはひどい。あからさまにスルーしていた。某番組では司会者がアニメ嫌いなので紹介すらされませんでした。

ネギまのDVD付き単行本もかなり売れているはずなのに、マスコミはまったくスルーです。
赤松先生も日記で書いてました。
この出来事だけでもマスコミは信用できないとわかります。ネギまは美少女ゲームの原作ではなく、週刊少年マガジンに連載されている漫画です。
涼宮ハルヒの憂鬱はアキバ系で紹介されてますが、ネギまはどうなんでしょうか?ハルヒは好きです。面白い小説です。

ペンは剣より強しと言いますが、その矛先を向ける先が間違っている気がします。
今はテレビ局も赤字で苦しんでいるそうです。今はネットとか娯楽がいろいろありますからね。マスコミがスポンサー探しに躍起になりますます自分の首を絞める。神経が麻痺しているから自分の体が腐っていることに気付かない。
手足がもげても、気付きもしないだろう。死ぬ直前でも夢の中に閉じこもり、極楽の夢を見て、そのまま目を覚まさないのだ。

そうそう民主党の国旗きり刻み事件、麻生総理は怒ってましたが、鳩山氏はそれに逆切れして文句言う始末です。
くわしくはこちら。さらにこれ
せめておわびしておけばいいのに、それすらしない。もう体が大きい子供としか言いようがない。
ただ麻生総理がこの事件を批判したという記事が出ていることは好ましいことだ。
テレビで放送されればなおいいのだが、無理っぽいだろう。私にできることはブログで国旗きり刻み事件の記事を貼り付けるだけだ。
ネット人口はテレビのほうがはるかに上だが、何もしないよりましだろう。何もしないで政治が悪い、マスコミが悪いと嘆きたくないから。