ネギまでネギが好きな人は

今日はネギま第28巻の発売日。ですがわたしは密林で注文したのでまだ届いてません。今日はネギまで、ネギが好きなクラスメイトは誰かまとめてみた。

相坂さよ:好きというより、影の薄い自分を見つけてくれた恩人といったところか。まさか魔法世界まで旅行にいけるとは思ってなかっただろう。

明石裕奈:ネギより父親の明石教授が好き。

朝倉和美:スクープのネタ。ネギとパクティオーしても大人の女性として余裕があった。

綾瀬夕映:魔法世界を知り、魔法に興味を持った。そのきっかけをネギが好き。しかし、友人と三角関係になることを悩んでいる。

和泉亜子:アダルトネギのほうが好き。もっとも27巻で正体を知って、彼女は大きくなった。

大河内アキラ:かわいい弟ってとこか。

柿崎美砂:少年好き。彼氏がいるそうだが、あくまで趣味だろう。

神楽坂明日菜:保護者。真面目すぎるネギをほっとけない。ただそのために独善的になりやすい。

春日美空:普通。魔法世界に係わり合いになりたくないので、積極的に関わらない。

絡繰茶々丸:3巻でネギが気になりだした。7巻でネギと決闘してさらに心が揺れる。9巻で脳内フォルダの中でネギが締められていた。21巻ではネギとふたりっきりになった。そしてパクティオーした。確実にネギに恋している。

釘宮円:ネギよりアダルト小太郎が好み。

くーふぇ:武人として好き。それでもキスは照れくさい。

近衛木乃香:ネギは好きだが、弟みたいな感じ。むしろ刹那が好き。刹那とパクティオーしたくらいだから。

早乙女ハルナ:普通。パクティオーしたのは面白アイテムがほしいから。友人思いで見守っている。

桜咲刹那:木乃香と仲良くなれるきっかけを作ってくれた人だと思う。あとは武人として尊敬していると思う。好きとは違う気がする。

佐々木まき絵:最初から好きだが、弟みたいなものだと思う。

椎名桜子:普通。子供先生だから面白そうとしか思ってなさそう。

龍宮真名:ネギを温かく見守る仕事人。時には敵対し、時には味方になる。

超鈴音:ネギが越えなくてはならない壁。恋愛とは違う。

長瀬楓:道は違うが、その道を極めようとする武人として尊敬している。

那波千鶴:優しいお母さん。その母性は小太郎に向けられている。ネギは普通。

鳴滝風香・史伽:年の近い友達。

葉加瀬聡美:普通。

長谷川千雨:最初は嫌っていた。麻帆良祭で正体を知り、深く関わる。魔法世界では明日菜の変わりに保護者になる。客観的に物事を分析することができる。

エヴァンジェリン・AK・マクダウェル:自分ののろいを解くためにナギの血縁であるネギを狙っていた。ネギをナギの代用品として扱っていた気がする。好きなのはナギ。

宮崎のどか:引っ込み思案な性格で、遠いイギリスから日本に赴任し、教師として職務を全うするネギを尊敬し、4巻でネギに告白した。

村上夏美:ネギより小太郎が好き。コタとパクティオーした。ネギ以外にパクティオーしたのは初めて。美空はすでに誰かとパクティオーしているから、カウントしない。

雪広あやか:最初からネギが好きだが、彼女の態度はギャグっぽい。生まれることがなかった自身の弟と重ねている部分がある。

四葉五月:普通。

ザジ・レイニーディ:不明。

どうもネギが好きなのはゆえ・茶々丸・のどかくらいな気がする。明日菜と千雨は保護者としてほっとけない感じだ。
魔法世界編のメンバーは恋愛の対象というより、ともに戦う戦友だと思う。ネギを嫌っているクラスメイトはいないですね。
ラブひなと違い、ネギが好きになる人は圧倒的に少ないですね。面白いから問題はないですが。

28巻の感想は品物が届いてからですね。