魔法先生ネギま28巻感想

今日、28巻が届きました。二ヵ月後に単行本が発売されたのはひさしぶりです。

今回から背表紙が書き下ろしになった。くーふぇだ。

夏美たちを奴隷から解放してひと段落。しかし、オスティア提督クルト・ゲーデルの登場で一気に作品の空気が変わったと思う。
もっとも彼はネギを嫌っているというより、世界を嫌っている気がする。
クルトはオスティアの式典にも出ていた。しかしセラスはクルトが紅き翼の一員だということを知らないのでしょうか。知らないというより、紅き翼の一員が元老議員になったことが問題だと思う。

252話でネギの母親アリカの話しが出て、次の週はくーふぇや夏美を中心に、パクティオーの話をしたのはちょっと。勿体つけ方が違う気がする。
もっとも面白いからいいですが。
いいんちょたちの出番がまったくないけど、ネギまらしい息抜きの回があるから好きです。

雑誌を読んでいたときには気付きませんでしたが、シリアスとコメディのバランスがいいですね。
展開はシリアスだけど、やっぱりネギまらしさは失われてませんね。

今週のネギまはフェイトとラカンオンリーという珍しい展開でした。


魔法先生ネギま! 28 (少年マガジンコミックス)
講談社
2009-11-17
赤松 健

ユーザレビュー:
色々と核心にせまる2 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ