ネギまODA第2巻感想

ODAは昨日観たのですが、感想は今日書きました。

1巻目は6話を詰め込んだため、つぎはぎだらけな感じがしました。
今回は189話の冒頭から始まり、192話までアニメ化されました。4話分詰め込んだので、はるかにましです。それでも台詞は削られてましたが。
さすがにヘカテスまでは無理でした。
次回は来年の5月です。29巻は2月に発売されますが。29巻はドラマCDつきで、アリカ王女以外全員男性だそうな。ゼクトや幼少時のタカミチも男性なのだろうか。
ラカン役は小山力也さんです。はじめの一歩の鷹村や、名探偵コナンで二代目毛利小五郎を襲名した人です。小五郎の演技は神谷さんとくらべて違和感がまったくありませんでした。
ソウルイーターでは死神様を演じており、渋い男だけでなく、コミカルな演技にも期待できます。

茶々丸はあまりエロいとは思いませんでした。むしろ、今まで無機質な口調だった茶々丸が、感情を露にしたのが珍しいです。
逆に千雨のほうがエロいです。触手プレイはやばかった。地上放送は絶対無理ですね。
絵柄は前期より色が濃いと思う。前のはなんか薄っぺらい感じだったから。触手プレイのために作画に気合を入れたのだろうか。

しかし、今回の声優陣は非常に珍しいです。なにしろ、茶々丸、千雨、エヴァの3人しか出てません。しかもエヴァは回想シーンのみ。
ネギと小太郎、フェイトにチャチャゼロ。電子妖精たちは別の人でした。クラスメイトの声優さんでダブルキャストはできないのでしょうか?
出番がないいのくちゆかさんとか出せばいいのに。ネギまで金がかかるのは声優のギャラですよ。

最後に千雨とカモの中の人がエンディングを歌ってました。男性声優が歌っているのも初めてです。

3巻はラカンに弟子入りするそうだ。つまり21巻で亜子たちが奴隷になった経緯や、その他諸々が削られるというわけだ。夕映のアリアドネーでのシーンが削られたそうだが、納得できます。
4巻は210話をアニメ化すると思います。クラスメイトたちがほとんど出演しますからね。龍宮隊長やチャオは無理っぽい気がする。
ハルナとアーニャはどうだろう。
パルはアーティファクトで金を稼ぎ、船を購入。そしてカモを見つけ、オスティアに向かう。
アーニャは最後に捕えられてるシーンを写して終り。これなら絡めるな。
もっとも半年以上先の話だけどね。