ネギまと絶望先生の声優

今日は懺さよなら絶望先生第4巻を観たので、なんとなく書いてみた。

野中藍。近衛木乃香・風浦可符香。
木乃香はのんびりとした京都弁の少女。天然系。
カフカは天然系に見えて実は計算高い腹黒さを見せる。

小林ゆう。桜咲刹那・木村カエレ。
刹那は生真面目で、普段はかっこいいけど、木乃香のことになるとあたふたと慌てるところがかわいい。
カエレはエキセントリックな性格で、きれた演技を披露してくれる。木村楓のときはしとやかな演技になる。
ニ作品とも小林画伯の絵が出てくる。歌は絶望少女隊では声が裏返った歌を披露してくれる。

井上麻理奈。犬上小太郎・木津千里。
小太郎はなんか素人の某喋りっぽく聴こえる。
千里は真面目そうなクラス委員長ぽい演技と、猟奇的な演技の差がすごい。
千里のイメージが強すぎるので、小太郎の演技がどうしても不自然に思えます。

沢城みゆき。ネカネ(第2期)・関内・マリア・太郎。
ネギま!?ではネカネのほかに、モツ、サウザンドマスター、黒薔薇男爵などいろんな役を演じた。
マリアは幼い少女を演じています。歌はマリアの口調そのままで歌っているのがすごい。普通は素に戻って唄う人が多いのに。

斉藤千和。アーニャ・音無芽留。
アーニャはおしゃまで勝気な女の子。
メルは第2期から登場。毒舌がすごい。3期では前回までのあらすじをパターンを変えて朗読しているので、実力はある。

井上喜久子。源しずなか・大草麻菜実。
しずな先生は喜久子さんらしい、おっとりとした母性を感じさせる演技。
大草さんは普通の女子高生を演じている。女子高生を演じていること自体珍しい。さらに本人役で「井上喜久子17歳+」を演じている。

子安武人。ナギ・糸色景。
ナギはさわやかで悪戯好きな青年。
絶景先生はポジティブというより、ネジが数本抜けてる演技を見せている。

堀江由衣。佐々木まき絵・丸内翔子。
まき絵は幼さが残る演技。
丸内は個性のない演技だった。出番は一話だけだった。

白石涼子。長瀬楓・木津多祢。
中学生だが大人の女性を演じている。のんびりとしたござる口調。
大人だがだらしない女性。だらしないというより、ゴミを呼び寄せる特殊体質なので微妙。

麦人。第2期のナレーション・メルの父親。
ナレーションでありながらどすのきいた声で演じている。まるで歌舞伎の見得を切るような演技だ。
メル父も似たようなものです。3期では一言だけの出番が多い。
絶望先生絵描き歌でも音程のずれた歌を披露した。


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