ネギまが好きなのか嫌いなのか?

今年のネギまは一気に物語の核心が明らかにされました。

魔法世界編が終わったらネギまも終りだろうと予想する人がいます。私です。
麻帆良祭はチャオとのバトルが終わっても、普通の学園生活に戻れると信じてました。
赤松先生は読者の気分が悪くなるような話は描かないと信じていたからです。
ですが、今年のネギまはかなり重い内容でした。
ネギの両親や、メガロメセンブリア元老院の陰謀。フェイトなど、とてもではないが、普通の学園生活はもう無理でしょう。

まあ、言い換えると今までの作風と比べるとかなり冒険したなと思います。読者の意表をつくのも漫画として必要なものですから。
来年か、再来年で終わるかな?と予想している時点で、ファンなのかと突っ込まれそうです。

ファンとしてはきりよく終わってほしい反面、もっと続いてほしいと願っています。
古参のネギまファンも魔法世界から離れていく人もいます。もっとも新規のファンも増えているから、公平ですが。

ネギまをどう思っているか?と聞かれたらやはり好きだと答えますね。
答え出ているじゃないですか。意見を求めるための質問ではなく、自分が満足する答え以外認めないミステリーとレインですね。

私は一度書いたブログはあまり読み返さないから、同じことを繰り返し書いているかもしれません。
それはご愛嬌ということで。てへ♪