ねぎま感想

先週はショッキングな展開でしたが、今回はさらに輪をかけた急展開でした。

クレイブが分解され、アイシャまで花びらを散らすように消えた。

さらにエミリィやチーフ、トサカまで犠牲になった。

恐ろしい。

ラカンなら気合でなんとかできても、そのほかの人はあっさりと消されていく恐ろしさ。コレット曰く分解魔法だそうな。クレイブひとりなら絶望的ですが、たくさん消されると逆に希望がわいてくるのが不思議です。
正直、ここで何かしら犠牲者が出ないと不自然になるから、これはこれでありです。
これがクラスメイトだったらショックだったかも。フェアリーテールもナツとウェンディ以外消えちゃったし、ショックなことが多いですね。あとハッピーとシャルルもいるけど。

ちょっと展開が遅いですが、単行本で読めばまた違った味わいがあるでしょう。

あとバルガスの子分だったか、ピラとチンという名前と判明した。パイオ・ツゥみたいにやっつけな名前ですな。

以前ラカンがコピーエヴァに対し、世界を救えるのはネギとその仲間たちと言ってました。フェイト一味のリライトが魔法世界の人間だけにしか効かなければ十分その可能性があります。
問題はタカミチとゲーデルは魔法世界の住人なのか、旧世界からやってきた人間なのか?


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