新年ネギま

昨日マガジンが発売されました。

いよいよ話は佳境に入ったのか、ゆえ吉から視た敵への襲撃。
実際アリアドネーの面々は関係ないはずだが、敵は容赦なく無差別に襲い掛かる。
フェイトは魔法世界の人間には容赦しないが、旧世界の人間は無意味に殺すことを嫌っている。
もっともゲーデルの配下はネギたちを逮捕するだろう。もしくは殺すかも。
高音と芽衣、美空(嫌々ながら)も参戦。
明日菜も戦いますが、栞は明日菜に化けてもアーティファクトまでは真似できないと、カバーの裏表紙に書いてあった。

そして数年ぶりに龍宮隊長の登場である。とても中学生には見えない貫禄だ。
身体ばかりが成長しているグラビアアイドルとはわけが違う。
そんでもって次回は休み。たまには週一回読んでみたい。でも赤松先生の体調からして、贅沢かもしれないが、ファンとしては難しいところだ。

2月には紅き翼のドラマCDつき単行本が発売される。女性は林原めぐみさんに、佐藤さんと神田さんだけ。
そんなネギまは連載当初は絶対ありえないと思ってた。

私は連載一回からのファンだが、話の方向性は180度変わってしまっている。
中には話の展開についていけずやめてしまった人もいるし、それが気に入ってファンになる人もいる。
大切なのは私がネギまが好きだということだ。
私はただネギまを見守るだけである。


DVD付き初回限定版 魔法先生ネギま! 第30巻
講談社
赤松 健

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