ネギまの感想

まき絵と亜子、ゆーながそれぞれのアーティファクトを試していた。

まき絵のレオタードはひさしぶりです。
亜子の巨大注射は何に使うのか?
ゆーなの銃は高音と芽衣が何か知ってるぽい。説明する気はないようだ。

ネギはコピーエヴァと戦う。そして何かをひらめいた。
それが丸投げ。
まじめすぎるネギにしては意外な発言。

そして長い間考え続けたフェイトに対する答えが、
「友達になりたい」

そもそもネギにとってフェイトは敵なのかわからなかった。
完全なる世界のシモベであることは間違いないが、フェイトは最初はネギに対して無関心だった。
それがただの人間であるネギに二度も殴られ、フェイトの心に迷いが生じた。
そしてネギ自身は彼を敵と思っていたのか?

ネギの目的は教え子全員旧世界に帰る事である。フェイトがネギを苦しめるというならば徹底的にやっていた。
彼は自分のルールを必ず守る男だ。人間であるまき絵たちを殺す真似はしない。のどかを危険視して殺そうとするくらいだ。
転移魔法でばらばらにした後賞金首にしてしまえば、発見される確立は高くなる。ある意味フェイトなりのやさしさといえる。

ネギも段々フェイトの人と成りが理解し始めた。栞(ルーナ)のようにフェイトを慕う人もいることから、フェイトは外道ではなく、己の目的のために任務を遂行する厳しい人間と判断したのかもしれない。

とりあえず来週は休載だが、ほどよい話で終わったと思う。掲載位置は巻末だが、ジャンプと違うので打ち切りの心配はない。
というか赤松先生の日記でも書いてあったが、人気はあるけど、トップになってないと書いてある。
ジャンプとは違うのに、ファンをやきもきさせるのはやめてほしい。


魔法先生ネギま! 限定版(32)
講談社
赤松 健

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