これからのネギま

今週は休みなので、だらだら思ったことを書きます。

亜子、ゆーな、まき絵のパクティオーを3連ちゃんしたが、アキラはなし。
ここでやらないとなったら読者は納得しないです。絶対やってくれるとは思うけど、それがいつかはわからない。

アキラのパクティオーと思いきや、フェイトの話になるとは誰も思わなかったろう。
それに月詠の戦闘狂ぶりが怖かった。もともと彼女はフェイトが好きというより、仕事の関係で協力しているだけです。修学旅行編では依頼主の千草が敗れたときは潔く引きました。
あくまで仕事と割り切っている性格のようです。
あとフェイトの従者たちの馴れ初めも興味深い。
最初は栞で次は焔、その次が暦だった。残りの調と環も似たようなものだろうな。
彼女らはフェイトの口から魔法世界の秘密を聞いている。それでも彼についていくことは彼女たちなりの正義で動いていることだ。一概に悪だからと一くくりにはできない。

ネギが今まで感じていたフェイトに対する感情。そして出した結論が友達になりたい、です。
これは意外だった。同時に赤松先生らしいと思った。フェイトは確かに魔法世界を滅ぼそうとする悪だろう。
しかし彼はどこか自虐的な感じがする。普通の悪は自分を悪とは呼ばない。他人のために想っているんだと言葉で濁す。フェイトはきっちりと自分は悪だと称し、可能ならばネギと女生徒たちを旧世界に帰したがっていた。
読者にとってもフェイトは滅んでいい悪とは思えず、むしろネギの村を襲撃したメガロメセンブリア元老院の一部勢力に怒りを感じていると想う。

修行も終わり、いよいよ本格化していく戦いの中で、ネギたちはどう立ち向かうのか?
楽しみが尽きない。

あとアキラのパクティオーは必須です。

関係ないけど、魔法世界編はキングレコードにとっては頭を悩ます展開だ。だって主要キャラ以外登場しないし、明日菜や刹那など人気キャラと離れ離れになった。ODA二巻では千雨と茶々丸しか出てないし、エヴァはあくまで回想シーンのみだし。
魔法世界編はODA以外実現は不可能だったと思いますね。
ODAが全巻発売されたあとにOPとEDを集めたCDが発売されたらいいなと思います。
でもカモとラカンの声優さんは歌が・・・。


魔法先生ネギま! 限定版(31)
講談社
赤松 健

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