これからのネギま

赤松先生の体力は年々弱まっていくのか、4週に一度休載してますが、健康を考えて月一でもいいと思う。
AIが止まらないのときは週刊連載でぼろぼろになり、月刊誌に移った。その後、ラブひなでマガジンに戻ってきた。金を持つと、若返り健康法が使えるのかなと思ったり。まあ、先生が健康ならそれでもいいか。

今回、4週分を一気にまとめてみると、やはり一番の衝撃はザジであろう。
三週目でいきなりラストに登場し、次の週では刹那や龍宮をあしらい、アーティファクトまで出す始末。
さらに衝撃だったのは語尾のポヨ。わざとらしいキャラ付けですが、ネギまで衝撃の受けたのはいったい何度目か。頭にかなづちで殴られたくらいの衝撃である。

で、彼女は何の脈絡もなく登場したように見える。そもそも彼女はどうやって魔法世界に来たのか?
旧世界で明石教授らが図書館島にゲートがあると発言している。ゲートが使用できるかはわからないが、今、魔法世界へ行けるとしたら図書館島しかない。時間軸も旧世界と魔法世界は一定していない。どの時期かは問題ではない。
ゲートが持続的ではなく、断続的ならば、ひとりだけ通れるかもしれない。尋常じゃない強さを誇るザジなら墓守人の宮殿に忍び込むことも可能と思われる。

それにしても赤松先生はイジ悪だ。ここでザジを出すなんて。キングレコードは怨んでますよ。さよも出番が遅いために声のクラスメイトでは役柄が違うし、美空にしてもそうだ。
ネギま!?でだじゃれ好きは採用せず、語尾にポヨ、もしくはザジか、ポニョにするあたり、彼女は茶目っ気があると言える。
ODA第四巻は210時間目をアニメ化しないとクラスメイトはしゃべらない。このときのザジは「・・・・・・じゃあ」しかしゃべらないぞ。

それにしても赤松先生は褐色肌が好きなのか、くーふぇに龍宮、ザジがいる。ココネにコレット、エミリィなどもいるし、トーン代は馬鹿にならんだろう。ラカンもそうだけどね。


魔法先生ネギま! 限定版(31)
講談社
赤松 健

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