ネギまの小説

六年前、私はネギまの小説を書いた。コラボ小説であったが。

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PSのゲーム、東京魔人学園剣風帖とのコラボです。1998年に発売された魔人学園は人ならざる力を持つ高校生たちが活躍する学園伝奇ジュブナイルで、当時は根強い人気がありました。私は今でもファンですが、当時と比べるとファンの数は確実に減ってます。2007年にはスカパーでアニメ化し、08年にDSに移植されて新規ファンは増えてますが、PSが発売された当時と比べ、熱は低いと言えます。
内容的には小説の双龍変や魔人メモリアルを大いに参考しました。

六年前といえば、まだネギまは修学旅行が終わった時期でした。当時はまだまだ情報が少なかったですが、今書いたらどんな内容になるのか、楽しそうではあるのですが。

作品で気をつけたのが、ネギまサイドでも魔人サイドでもえこひいきしないよう心がけました。
もっとも第一話は歴戦の魔法使いであるエヴァと、力を手に入れ、偶然勝利を重ねてきた主人公たちとでは力の差が歴然としてます。
当時は筆が拙く、うまく表現はできなかったです。今ならば当時と比べ面白い小説が書ける気がします。
まあ、ネタがないので、書けませんが。

魔人ファンにもネギまファンはいたけど、今はどうなっているのかわからない。諸行無常。時の流れは一定ではない。形あるものは崩れて無くなる。そして、新しい形が生まれる。
魔人シリーズは新作がまったく発表されませんが、コラボ小説を書くことで、新しい命を吹き込むことができる。
ネギまもいつの日か最終回を迎えるだろう。だが、ファンがいる限り、自分の愛したものは消えないのだ。


魔法先生ネギま! 限定版(31)
講談社
赤松 健

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