ネギまの感想

ネギは前回魔法世界を救う手立てがあると宣言した。

主人公だから、解決策なんかないけど、英雄の息子だからという理由ではなく、修行の合間に調べたようだ。それも麻帆良学園に帰っていいんちょに協力してもらうといっていた。確証があったんだ。

ザジの姉、名義上ポヨ・レイニーディ(命名ネギ)は妹と差別化するため変身する。女性の顔のついた異形を召喚するポヨ。魔界でもラスボスくらいえらいらしい。ザジもやはり魔族だろう。
魔族といっても異形の姿と人間を超越した力を持つだけで、一般の人と同じ。ポヨはどちらの世界にも所属してないが、力を持つ者の責務といっている。一応、人間のために動いているようだ。

刹那、くーふぇ、楓、龍宮が目覚めた。楓の祖父母は亡くなったらしい。龍宮がポヨを相手に足止めする。

濃厚な魔力の中、学園祭で使った時間跳躍弾を使った。そして龍宮変身!!半魔族だった。

ネギはザジの姉と呼ぶのが面倒くさくなったのか、ポヨ・レイニーディと呼ぶようになった。
ネギたち数人でも適わないのに、龍宮ひとりで勝てるのか?まあ、龍宮が半魔族と判明したのでなんとかなるだろう。しかし、ザジのインパクトにくらべるとパンチが弱い。私の意見としては。

来週は休載だ。八月は隔週連載になってる。それでも先生にとってはいっぱいいっぱいだ。
ポヨで時間を潰すわけにはいかず、龍宮にまかせた。次にネギたちに待ち受けるのは誰だろうか?楽しみだ。


魔法先生ネギま!(31) (少年マガジンコミックス)
講談社
2010-08-17
赤松 健

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