ネギまのまとめ

今週は休載なのでまとめて見た。

1・ザジによって完全なる世界に送られたネギ。そこは連載第一回目に近い世界であった。明日菜といいんちょは喧嘩して、桜子たちがどっちが勝つか賭ける。そんな日常であった。もっともすべてのクラスメイトと仲良しではなく、刹那や千雨など一線引いていた。
さらに驚きなのはナギとアリカがセットで登場したことだ。ネギにとっては理想的な世界である。

2・理想的な世界で埋没するかと思えたネギだが、この世界の違和感に気づいていた。その説明をするのがザジ。こちらがネギの教え子である本物のザジだった。墓守人の宮殿に現れたザジは姉であった。
完全なる世界は取り込まれた本人にとって都合のよい世界を見せる恐るべきものであった。
旧世界人はもとより、魔法世界人のルーナも範囲に入っている。
実際本物のザジは二週しか登場してないのに驚きだ。

3・幻想サーカスに囚われなかったまき絵と千雨。リア充には通用しないといわれ、ショックを受ける千雨。本章をむき出しにしたザジを見て、彼女本人ではないことに気づくふたり。
そこでネギは覚醒し彼女と対峙する。
ザジの姉、ポヨは9年と六ヶ月で魔法世界は崩壊するという。しかしネギにはそれを救う手立てがあるという。

4・ポヨはついに妹と差別化するのをやめた。先に起きたのは刹那、くーふぇ、龍宮、楓の武道四天王。くーふぇはともかく、刹那は木乃香の裸エプロンの世界で赤面している。
龍宮は覚醒し、ポヨと対決する。

1と2はひさしぶりの学園生活でよかったと思う。しかし、長らく魔法世界に慣れていたから違和感を感じるが・・・・・・。
ザジ本人ではなく、姉だったとは驚きでした。妹と区別をつけるために語尾にポヨとつけていたと思う。
あと彼女は学園祭の話を知っていた。龍宮の使った時間跳躍弾のことも知っていたし、超のことも知っていた。
ポヨは旧世界人でも魔法世界人でもないという。ならば残る選択肢は魔界であろう。
魔族のヘルマン伯爵はネギに倒されたが、死んだわけではなく召喚を解かれ、自分の国に帰るだけという。
修学旅行編でも千草は鬼たちを召喚した。彼らは召喚主の命令は絶対だが、召喚主が敗れれば素直に帰っていく。
魔法世界でも黒き猟犬のメンバーの一人モルボルグランも魔界へ帰りたいと言っていた。魔族は旧世界でもなく、魔法世界でもない世界に住んでいるのだろうか。
魔界が旧世界と魔法世界の中間にあり、彼らは両方の世界を行き来できるならポヨが墓守人の宮殿にいたことも、ザジがネギの完全なる世界で対峙したことも説明がつく。

魔族といってもあくまで人間を超越した力を持っているが、思考は人間とまったく変わらない。召喚した人間の命令を聞くくらいか。学園長やタカミチあたりはザジの正体を知っていそうだ。超はともかく、吸血鬼の真祖のエヴァや、人間と妖怪のハーフである刹那がいるくらいだから。

これアニメ化したらザジ・ポヨのダブルキャストだろうな。


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