ネギまの感想

現実ではまき絵と千雨だけが起きていた。完全なる世界のレプリカで実際は肉体もそちらにいくそうな。ザジ(の姉)曰くリア充には効かないとのことである。

意外にも千雨は充実した生活を送っていたのか。ザジの爪が槍のように伸びたのでこいつは本物ではないと二人は判断するが相手が悪い。
そこでネギが起きた。さらにネギたちは旧世界に戻ったわけではなく、その場を動いてなかったのか。フェイトの仲間も驚いてる。
ザジの話では魔法世界の崩壊は9年と六ヶ月らしい。それでもすぐに崩壊するわけじゃなかったのか。研究機関というがどこの世界のだろうか?

そしてネギは魔法世界の崩壊は防げると宣言した。一体どんな根拠があるんだろうか?フェイトは静かに怒る。主人公としては魔法世界の崩壊を防ぐのは当然ですね。

ザジの姉はまだ変貌していない。語尾がポヨは区別をつけるためか。しかし妹はどうやってネギと会えたのか。ザジは旧世界でも魔法世界の人間でもないという。もうひとつの世界、魔界からきたのか?

来週はマガジン休みなので二週間後のお楽しみ。あと4週目なので、また休載。八月は隔週連載な気分です。
今月は単行本が発売されるのでそっちも楽しみです。しかしアリアドネー編をODA化できるとは、採算が取れるんだろうな。すごいや。


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