ネギまの感想

昨日はマガジン売ってなかったので今日感想を書きます。火曜日に雷鳴ってました。冬になったら猛吹雪になって発売日が伸びるだろう。

タカミチはオスティアを守っていた。魔法世界人は消されてしまうので、人間だけが戦力だが、その人間の数が少ない。ゲーデルの報告ではすでに黄昏の姫御子の儀式は終了。制限時間は3時間という最悪の事態へ。
ここの部分はよい。タカミチが横からネギを助けてくれる展開が消えたからだ。
ラカンもそうだが最強キャラに助けてもらうのは修学旅行だけでいい。今度こそネギたちの力で解決せねばならないのだ。

コタはアーニャが捕えられている部屋に来た。ゆえが部屋にかけられた罠を解除した。
ゆえはバカレンジャーの一員だが、頭が悪いわけではない。むしろ頭がよすぎるのだ。ゆえにとって中学の授業は簡単すぎる、実用的ではないと思っている傾向がある。魔法という非現実的なものは、勉強すれば身になる。彼女がアリアドネーで騎士になるのは予定調和だったといえる。
で、アーニャはいたが、明日菜はいなかった。

ネギはコタたちが明日菜の救出に間に合わなかったと判断した。楓にデュナミスをまかせるが、甘くなかった。
もう一度のどかのいどのえにっきで心を読むかと聞かれれば、対応策は取られていると判断している。
ネギは相手を過小評価せず、常に相手は先を読んでいると判断している。ネギの想像力はどんどん増している。戦闘は常に予測不能の事態が起こりやすい。常に戦局を想像しないといけないのだ。ネギは着実に強くなってきている。魔力ではなく、判断力と応用力が。

デュナミスは腕を切り離して攻撃した。なんとなくカゲタロウの攻撃方法に似ていると思った。なんとなくだが。
ネギは瀕死の重傷を負い、覚醒してしまうのか?次号へ続く。

どんどん盛り上がっていくネギま。今年中にはフェイトと対峙できるだろうか。


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赤松 健

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