ネギまの感想

前回デュナミスにやられてネギ暴走といった感じか。

ネギが闇の魔法に飲まれてしまい、デュナミスを圧倒する。
力を暴走させて、敵を屠るのは見たことがなかった。

デュナミスはぼろぼろだが、なぜか余裕がある。しかも自分が死ねば計画は成功するそうな。
ハッタリではなく、確信犯だ。まるでこうなることが予定調和だったかといわんばかりである。
焔はデュナミスを守ろうとするが、さらに魔力を暴走させるネギが止めをさそうとする。
そこへ栞が変身を解いてネギを止めようとする。ここで終わり。

今回は全体的に大雑把な感じがした。ぱっと読んで、ぱっと読み終わったところか。
単行本で読めばそれなりに面白いと思うが、短く感じたのは私だけではないはず。
暴走する主人公を止めようとするヒロインはわかるが、それが栞というのも意外だった。
この行動を焔たちはどう思うか、次回が楽しみである。

あと龍宮はポヨ・レイニーディとまだ戦っていた。ふたりの戦闘シーンは見れるかどうかは不明である。
先生はあんまりメイン以外は力を入れていないというか、脇役は小出しにしますからね。
もっともそれが好きだから問題はないんですが。


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赤松 健

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