フェイトで思ったこと

今週のマガジンは合併号なので休みです。だからフェイトのことで思ったことを書きます。今年のベストネギまは29日にします。

 フェイトは5巻から登場しましたが、無口な少年でした。
 目立った活躍は6巻からで、このかを狙う千草より落ち着いており、実力もあった。関西呪術協会の人間を一声に石化の魔法をかけたが、カモ曰くカタギを巻き込まないためだという。
 それ以来ネギまファンではネギのライバルとして再登場を期待されたが、20巻まで待たねばならなかった。

 魔法世界の住人が幻だというが、フェイトはどうなのだろうか。修学旅行では自由に行動していたし、彼は特別なのだろうか。そもそも魔法世界の人間は旧世界にいけるのかどうかは不明だ。
 ヘルマンやモルボルグランなど魔界から来た人間は割りと両方の世界を行き来しているようだ。
 
 さて最初のフェイトは20年前に紅き翼が倒したのが最初だ。そして10年後に2番目のアーウェルンクスがナギを倒したのか?
 今回、火、風、水のアーウェルンクスが登場したが、なぜ20年前に紅き翼にぶつけなかったのか?簡単には作れないのだろうか?