ネギまの感想

 魔法世界がピンチだ。ものすごいピンチだ。そしてひさしぶりのドネットだ。

 フェイトに最後の鍵を取り戻された。のどかと夏美は捕まっている。のどかはネギの言葉を代弁する。それに怒ってのどかを殴るものどかの瞳の色は変わらない。そしてネギが登場してラストバトルへ突入。

 最後の鍵を取り戻されたのは痛いが、やはり私としてはネギとフェイトの一対一のバトルで決着をつけねば締まらないと思う。三対のアーウェルンクスとのバトルより、やはりこちらのほうがいい。
 
 のどかの言葉に対し殴るフェイト。彼が戦う以外に人を殴ったのは初めてだ。そして殴られてもフェイトを見据えるのどかは魔法世界でもっとも成長したと言えるだろう。事実、彼女のアーティファクトの力はすごいが、アーティファクトの力を最大限に利用したのだから、すごい。
 フェイトはポーカーフェイスというか、感情は皆無だ。ただ言われるままに使命を果たそうとする人形だ。その人形である彼が怒りでのどかを殴る。彼もまた成長していると言える。

 魔法世界編もいよいよ大詰めを迎えようとしている。で次週は休載だ。確かまだ3週間目のはずだが、なぜだろうか。やはり最後だから気合を入れるのだろうか。このもどかしさがたまりませんね。
 来週は最新の単行本が発売されますが、密林で購入なので時間がかかります。もどかしい。