ネギまもいよいよ最終決戦に

 今号は休みなので、ネギまで思ったことを書きます。

 ネギまではあまり親のことは触れられていません。精々6巻でこのかの父親近衛詠春が出たくらいでしょうか。ナギはあくまでネギの回想シーンだけなので。いいんちょの場合は一応父親らしき人がヒトコマだけ出てました。弟は生れなかったけど、母親は死んだという記述はないので。
 
 次にゆーなの父親の明石教授。こちらは麻帆良祭で教授と呼ばれた人が、出席簿に書かれた明石教授の娘かどうかわからなかった。ゆーなの場合、母親はすでに故人だが、その原因が魔法世界と関係があると言うから驚きだ。

 ネギの父親のことは語られていたが、魔法世界編で初めてネギの母親アリカが出てきた。もっとも連載当時からアリカの設定が決まっていたかはわからない。まあ2巻で桜子がネギは王子様とかいってたから、あながち的外れではないだろう。

 あくまでネギとクラスメイトたちの話だから親の話はどうでもいいかも。重要なのはナギとアリカだからね。
 フェイトはナギと相打ちとか日記に残していました。そしてアリカの生死は今も不明です。実はアリカは無事で魔法世界編が終わって、共に麻帆良に帰って、いいんちょがお母様と挨拶する、そんな結末が見たいですね。ナギではなしえなかったハッピーエンドをネギが迎えてもいいと思います。