限定版ドラマCDの感想

 33巻の限定版についていたドラマCDを聴きました。

 ドラマCDは去年のネギまの限定版以来一年ぶりでした。
 
 今回のドラマCDは魔法少女ユエの話で、アリアドネーからオスティアに来た話になってます。メインはユエにコレット、エミリィにビー。J・フォン・カッツェとS・デュ・シャの六人です。カッツェはともかく、S・デュ・シャは省略するにはどうしたらいいでしょうか?名前がなんとなくジョジョっぽいのは気のせいでしょうか?シャにしましょう。カッツェとシャはODAではちょい役でしたが、今回は結構しゃべってます。

 で、ゆえの回想シーンではのどかにネギ、カモが出てました。麻帆良祭の図書館島での話ですね。
 すべてを台無しにしたのはユエの尿意でしょう。これですべてのオチがつきました。彼女らしいと言えば彼女らしいです。

 やはり女性陣だと華々しいですね。特にコレットがテンパってて面白かった。白き翼の声優は四人、アリアドネー組は五人。バランスがいいです。男同士はちょっとね……。ネギまは女性が多いほうがいいです。カモ、女性に囲まれてご満悦かな?

 ネギまのメディアは映画です。しかしアニメはこれで最後とか。一体どこからどこまでやるのやら。生徒全員出すのは当然にしろ、フェイトやその他もろもろ出るとしたら映画史上声優が出演するだろうな。しかしODAのようにぶつぎりのような展開になりそうで心配だ。
 でも墓守人の宮殿でザジが出たからいのくちさんの出番が出ます。でも桜子役の大前さんの代役は誰だろうか。  
 映画だけでなく、ドラマCDや、クラスメイトのキャラソンなどを発売してほしいですね。去年のODAの主題歌を集めたCDはよかったですが。大半がカモジオでしたが。
 
 33巻のアソシエイトを貼ろうとしたけど、イメージがないとあった。なんでだ?