ネギまの感想

 今回はネギよりフェイトの活躍が目立ちますね。

 フェイトは風のアーウェルンクスと戦っているが、ラカンの拳より軽いと感じているようだ。ジャンプではライバルキャラが味方になるフラグっぽいな。

 一方でいいんちょたちは日本に帰国した。ずいぶんひさしぶりだ。麻帆良学園の世界樹が発光してます。エヴァは麻帆良が消し飛べば廃墟生活になると嘆いてます。永遠に学校を卒業できないと言うより、麻帆良に縛り付けられているところか。そこにザジが普通に話しかけている。姉を通じてすべてを知っているようだ。果たして・・・・・・。

 魔法世界編もオーラスを向かえるようだ。まあ去年あれほど絶望感でいっぱいでしたが、あっさりネギが倒してしまうのでボリュームが少ないと思う人がいるでしょう。これがネギまらしいといえます。紅き翼は二〇年前戦争をしていた。多くの人たちが命を落とし、犠牲者を出して完全なる世界を叩き潰した。さらにオスティアも崩壊してしまう。
 逆にネギは戦争を起こさなかった。フェイトは無益な犠牲を出さず、影に徹した。紅き翼と白き翼は正反対である。ネギは完全なる世界を潰すのではなく、逆の発想で世界を救おうとしている。ある意味ナギではなく、ネギが世界を救う運命だったのかもしれない。