ハーレムレジスタンス2

 12月の新作はレジスタンスの続編でした。

 こいつは意外だった。公式ガイドブックで続編を読みたい作品はキャッスル、パイレーツ、シスターの3つしかなかったから、案外レジスタンスの人気は高かったのかも。

 ただ先生は編集部が人気絵師を捕まえたから続編を書くことになったと言っている。人気絵師とはレジスタンスとジェネラルを担当したかん奈先生だ。先生はレジスタンスはもとより、ジェネラルでもヴァレリアとレイテを描いている。たぶんレジスタンス2でこの二人を出そうと思ったのかも。竹内先生は絵師に合わせて作品を作る傾向があるので案外こっちがあっているのかも。

 しかしシスター2のように悪評がなければよいが。エロノベルWIKIではヒルクルスに対する罵詈雑言がひどかった。なおかつ話の展開がご都合主義だの批判がひどかった。もっともレジスタンスの評価は上々だったからどうなるかはわからない。ヒルクルスの場合は口だけでかくて気が短く、実力が伴ってなかったが、エルフィンの場合、戦略を練って結果を出したからエルフィンのほうが上かもね。もっともヒルクルスはシスター2で一年間大陸を見て回り、荒地と荒波を乗り越えたから比較はできないが。

 よく考えると今年はシスター、キャッスルにレジスタンスと続編が出たが、ネタがなくなったのだろうか。別な国で別な主人公を決めるより、元いるキャラを主人公にしたほうが楽なのかもしれない。外伝のレイテの息子リュークだったか、彼が主役にはなれんだろう。そうなると母親のレイテとセックルすることになる。いくらなんでも二次元ドリーム文庫ではインモラルすぎるからだめだ。ファンとしてもレイテのセックルがなければ納得できないだろう。

 レジスタンスの続編。非常に楽しみである。エルフィンはエルフィンの生き方があるし、フィリックスにはフィリックスの生き方がある。ハーレム世界の主人公たちの人生を楽しむのが面白いのだ。要は美女美少女とハーレムエッチをするのが主流だ。せめてエルフィンがヴァレリア、レイテ、ナターシャをはらませ、ボテ腹を並べれば評価があがるかもね。


ハーレムレジスタンス (二次元ドリーム文庫124)
キルタイムコミュニケーション
竹内けん

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ハーレムレジスタンス (二次元ドリーム文庫124) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル