アヒィィィ!! ネギの体が豆腐みたいに、柔らかくなっちゃうよぉぉぉ!!

 魔法を封じられたネギはアーティファクトを装備した古菲に敵うのか? 古菲が本気になったらマジで潰れちゃうのでは?

 でも魔法を封じられたとはいえ、不老不死の特性はどうなるんだろうか。体に染み込ませた武術は使えるだろうが、いかんせんアーティファクトが厄介だ。そもそも古菲はネギが魔法を封じられていることを知らないと思う。知っていたら彼女の性質からアーティファクトを使わないだろう。もっとも古菲はそれでも全力で行くかもしれないが。

 古菲は連載当時はラブひなのカオラ・スゥに近かった。関西弁はしゃべらないが怪しい日本語を話す功夫娘であった。戦闘力は高く、小柄だが気を扱うことで巨漢たちをなぎ倒しているのだ。
 バカレンジャーのひとりだが、日本語の勉強が忙しいのか、勉強は苦手だった。バカレンジャーは頭が悪いというより諸事情のせいで勉強が遅れているだけなのです。
 魔法ばれは修学旅行のときで、妖怪たちと対峙しても驚いてなかった。むしろ自分の武術を思う存分出せるので喜んでいた。

 パクティオーしたのはオスティアのパーティだった。彼女は肌の露出は多いが筋肉があるので色気がない。健康美だ。魔法世界でばらばらになっても彼女は一人で生き抜いてきた。予備知識がなくても古菲なら魔法世界で最強の武闘家になっていただろう。

 関係ないが古菲役のHADUKIさんは引退してしまい、阿澄佳奈さんが担当している。さよなら絶望先生のマリアの友達や、workingの種島ぽぷらなどを演じている人だ。HADUKIさんは古菲として歌を多く歌っているので、引退は残念でした。でも古菲役以外で聴いたことがないんですよね。

 なんか古菲の話になったが、まあいいか。魔法世界で完全なる世界と戦っていたほうがマシな状況かもしれないね。


魔法先生ネギま!(36) (講談社コミックス)
講談社
2011-11-17
赤松 健

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