来週でネギまが再開します

 最終回に向けてあと三話。さすがに減ページはまずいから、がんばっているのでしょう。

 まあすべては来週のお楽しみですが、これからのことで思ったことを書きます。

 まずネギま専門サイトは規模が小さくなるでしょう。とはいえここ近年は専門サイトは少なくなっていると思う。トラバしていただいている方のブログではネギまの感想は専門サイトより、漫画感想などのサイトが多いです。もっとも確認していないだけで、専門サイトは多いと思います。新たにネギまのサイトを作らなくなったということですね。

 うちもネギまはテーマのひとつです。感想は2010年から書き始めましたが、連載第一話から感想を書いている人もいるでしょう。まあ感想を書いているからえらいわけではなく、すごいだけですが。ファンは期間の長さで決まることなどありえない。その作品が大好きならファンは誰でも平等である。無論敬意を払うのは大切です。

 連載が終わってもすぐに規模は小さくならないだろう。しばらくはネギまが終わった虚無感を埋めるために自分のためにイベントを作ると思う。私は連載終了したら水曜日にネギまの単行本の感想を書くつもりです。最終回を見て、第一巻を比べてみると違うものが見えると思うのです。でも336話は第一話と構成が似せてますけどね。

 あとはネギまのODAを一気に観るとかいろいろ。そしてクラスメイトのこととかね。

 もっともネギまが終わろうとネギまが好きであることはかわりはないのだし、二次創作を楽しむ人もいますからね。

 でももう一度ネギまのゲームを出してほしいな。今なら完璧? なゲームが作れると思いますが。旬が過ぎているから無理か? ファンなら買うと思うんですけどね。


魔法先生ネギま!(37) (講談社コミックス)
講談社
2012-02-17
赤松 健

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