再び魔法先生ネギま!第1巻感想

 もうマガジンにはネギまが載っていないのだな・・・・・・。本当に終わってしまったのだとため息が出た。

 三年前の六月にネギま第一巻の感想を書いた。もうそんなになるんだと感慨深い。ネギまを失った埋め合わせのために毎週水曜日に第一巻から感想を書くことにした。

 魔法先生ネギまは当時ラブひなファンがほとんどだった。そして三一人の女子生徒たちは映画バトルロワイアルみたいだと言われていた。ラブひなのように三一人が全員ネギを好きになる、クラスメイトの人数まで単行本が出る。結局は三八巻まで続いたけど、ネギが好きなのは少数という結果だった。

 ネギは立派な魔法使いになるために中学の教師になった。しかしネギは天才かもしれないが、経験が圧倒的に足りない。亜子たちは子供先生じゃ頼りないと言ってたしね。英子たちのあしらいもタカミチのほうが上手だったし。だからこそ修行なんですけどね。

 ネギはもてているというよりかわいいペットか、マスコット扱いだよね。事情を知っているのは明日菜だけだった。いいんちょはショタコンだからネギが好きかどうかはわからなかった。一応惚れたのはのどかくらいだ。

 ネギは当初赤松作品では珍しい主人公かと思われたが、話数を進めるごとにやっぱり赤松作品らしい主人公だった。なんでもできるスーパーマンに見えるが、実際はどこか抜けているし。
 サウザンドマスターを探す夢があるが、将来の夢としてはパンチが弱い。見つけたらネギはやることがなくなるのではないだろうか。ネギの夢はまだ当時はあやふやだった。

 あと2ーAはあきらかに中学生離れした人が多い。楓に龍宮、那波に朝倉とナイスバディがいる。そして鳴滝姉妹やエヴァのように幼児体型もいた。
 関係ないが龍宮は龍宮神社とあったからそこに住んでいるのかと思いきや、寮の風呂に来てましたね。後日、刹那と同室だったことが判明しましたが、エヴァはどうなんだろう。たまたま風呂に入りに来ていたのかな。

 当時は連載第一話で人気投票をしてました。そしてまき絵が一位になりました。最初のカラーは扱いが小さかったし、一話も大して出てなかったのにね。のちにバカレンジャーの一員として出演し、五話の扉絵は明らかに彼女が大きいのです。

 第一巻はまだまだ試行錯誤をしていたのか、オムニバス方式だ。ラブひなファンはラブひなのように季節ネタを入れると思っていた。それがいい意味で裏切られることに読者は気づいてなかった。

 単行本第一巻は二〇〇三年七月に発売されたからもうぼろぼろです。









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ブロッコリー

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