這いよれ! ニャル子さん 第5話感想

 先週ニャル子と同じハス太と出会った。彼が探す女性は帰国したばかりの真尋の母頼子であった。

 頼子は謎の女ルーヒーにさらわれた。というかルーヒーが頼子の耳元にささやき、頼子はルーヒーと同行することを同意する。一応頼子を助けに行くニャル子とクー子だが、ルーヒーは今度はクー子にささやき、彼女はニャル子と敵対する。

 一体何が起きたのか。ルーヒーたちはその場を去った。ニャル子は上司の指示を仰ぎ、クー子の居場所を探る。その場所は以前真尋が連れてこられたルルイエランドだった。ルルイエランドは沈んでいるときは関係者以外入れないのでそこの社員が犯人と思われる。しかも頼子は任意で同行したので事件としては扱えない。

 一路頼子を救いに行く真尋にニャル子、ハス太。海中では深き者たちの襲撃、ダゴン、ハイドラが畳み掛けてきた。九死に一生を得た真尋とハス太。ニャル子はクー子と対峙する。

 あらすじはこんなもんだ。今回はハス太のBL臭がすごかった。ハス太の声が釘宮理絵さんなのが問題だ。男性声優にすべきだった。でもくぎゅうが嫌いじゃないよ。むしろ好き。

 ニャル子と同レベルの争いをしているよ。ルルイエランドでは真尋に人工呼吸した。これが初めて……。クー子といい、邪神は同性でもいいのだろうか。ニャル子はクー子に対し、同性だからとは一言も言ってないし。

 まさか次回に続くとは思わなかった。これで脱力ネタだったら……、ああ、やっぱりと納得するんだろうな。


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