再び魔法先生ネギま! 第八巻感想

 この巻はいろいろ動きがありました。

 ネギがエヴァンジェリンの別荘での修行、小太郎との再会、ネギの過去とその亡霊。

 特に今まで活躍しなかった夏美と千鶴が目立ってましたね。特に夏美の表情がめまぐるしいです。夏美の驚愕の表情はムンクなのはディフォになったか。

 あと千鶴がネギキャラになったことか。小太郎の尻にネギを挿そうと虎視眈眈と狙ってます。でも体と一緒で器も大きいな。

 それといいんちょはただのショタコンではなく、あくまでネギが好きみたいだということが分かった。小太郎は守備範囲外だったから。

 小太郎は犬上小太郎で、夏美は村上夏美だから、小太郎と一緒になったのか。でもこれがフラグになるとは当時は夢にも思わなかった。

 ネギの過去の話では村を襲撃した悪魔たちをナギ? が一掃するのはすごかった。エヴァには魔法学校は中退と言ったが、その魔力と戦闘力は桁外れだ。ロリだから戦わなかったのだろう。

 一方魔法を知らない生徒たちは大浴場でサービスしてます。でも鳴滝姉妹は素っ裸になってもサービスじゃないよね。

 八巻はネギの過去の情報が明かされたうえ、小太郎との共闘、ヘルマン伯爵とのバトルなど目白押しです。でもこういう話は二巻をまたいでもおかしくなかったが、一冊にまとまってます。少年漫画らしい展開でした。