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zoom RSS ネギまのアニメ

<<   作成日時 : 2012/08/08 09:48   >>

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 ネギまは過去に二期アニメになった。その前にイベントで数分だけ紹介アニメが作られた。

 第一期は深夜アニメだった。OPのハッピーマテリアルは6回に分かれて発売され、オリコンチャートに入ったほどだ。しかしテレビ番組では省かれ、流したとしてもさらっとされた。それにOPでは普段は笑わないエヴァや茶々丸がうつろな笑みを浮かべるのが怖かった。そしてネギとキスするシーンがあるが、それは最終回の伏線になっていた。

 キャラの髪の色がカラフルになっていた。スタッフがキャラが多いから区別つきづらいとの理由だそうな。基本的に原作重視だが、ところどころ悪い意味でアレンジがかかってた。ネギが明日菜の部屋に泊まる際に、明日菜が拒絶するなど違和感を覚えるシーンが多かった。修学旅行編もアニメ化されたが小太郎の存在は消された。

 原作に追いつくので最終回はオリジナルだったが、明日菜が死に、火葬されたシーンは賛否両論だった。全員パクティオーしたが最終巻を迎える前と能力が違うのはご愛嬌か。夏美は小太郎とパクティオーして存在感を消す孤独の黒子という地味なアーティファクトだった。もっとも単体では効果は薄いが、別の人と組むと威力を発揮した。

 次に第二期だが、これは夕方5時半からだった。一般向けをイメージしていたのだろうが、これも賛否両論だった。なにしろパクティオーカードにアーマーカードやスカカードの3種類が増え、キャラの性格を醜くゆがめたアレンジがひどかった。特にザジが。あとはいいんちょがまき絵を「佐々木まき絵失格です」と罵るシーンとか。

 のちにODAが出たが、これは原作基準だった。しかしどこか物足りなさを感じた。なんとなく絵が淡白に思えた。最後の方は美空や四葉などのオリジナルの話もあり、こちらはよかった。

 原作に忠実だったが、魔法世界編はぶつぎりの印象が強く、完結してもばらばらであやふやな状態だった。魔法少女ゆえのように単品だった作品のほうが面白かった。

 のちにナギパーティやアリアドネー側のドラマCD付き限定版が出た。ネギまのクラスメイトが2〜3名しか出ないのはどうかと思うが、あくまでオマケであり、これもヨシだと思う。

 イベントで2回オリジナル色の強いアニメが発表されたが、単品なのでまとまっててよかった。明日菜たちが妙にえろく、ネギまらしかった。

 映画版はオリジナルできちんと完結していた。上映されたのは未完成で、限定版としてついたのは完成版だった。これは映画を観ていない私ですら、映画を観た人を侮辱している気がします。

 やはりキャラの多さがネックだと思う。正直なところ単品のほうが面白い作品が多かった。今からでも遅くないからきちんと原作基準でアニメ化すれば面白くなると思う。お色気シーンを削っても問題ないと思うしね。




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